ベータグルカンの役割とはなにか

ベータグルカンは、植物や菌類・細菌などに存在し、アガリスクや霊芝などにも含まれています。

健康に良いと言われているアガリスクは、豊富な栄養素を含みながらも高分子多糖体であるベータ1.3グルカンの含有量が非常に多いことで知られています。

機能性が最も高いベータグルカンと言われる、ベータ1.3グルカンは特に注目されるようになり、アメリカなどの国で長い間研究が行われてきました。

その結果、次第にわかってきたのは「ベータグルカン単独では、当初期待されていた機能をそれほど果たさない」ということだったのです。

単独のものではなく、あくまでキノコであるアガリスク全体を摂取することで、機能的なベータ1.3グルカンを取り入れることが出来ることがわかりました。

優秀なベータ1.3グルカンと糖鎖栄養素の組み合わせによる健康管理こそが、体に望ましいことが現代ではわかっています。

糖鎖は発生・分化・生殖の機能において深く関わっており、われわれの生命活動にとって大変重要な物質です。

細胞と細胞の間ではこの糖鎖で繋がり、情報伝達を行っています。

抗体からの情報の受け取りやホルモンなどの物質情報も、すべて糖鎖で伝達されたものなのです。

つまり、健康に有効であるベータ1.3グルカンを有効に細胞に行き渡らせるためには、糖鎖と合わせて摂取することが大切と言えます。

これらをナノカプセル技術で包み、摂取できるようにした製品を株式会社バイタルモアでは取り扱っているのです。

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